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ニューヨーク発

貼って剥がせる高品質の壁紙

「WALLPROPS」

賃貸住宅でも、机や床にも

もっと自由と、自分らしさを。

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What’s WALLPROPS?

WALLPROPSは、
壁、家具、建具どこにでも簡単に貼ってはがせ
面倒な糊付けが不要のシール型インテリアペーパーです。
水拭きも可能なのでお手入れもラクラク。
品質も、原材料から印刷まですべて
メイドインアメリカの安全性にこだわり
貼ってはがせるシール部分は米国特許を取得。
鉛やVOCsなどの有害物質を一切含まず
FDA(アメリカ食品医薬品局)が定める規制の中で
特に厳しい規制の一つ「子供向け玩具の製造規制」をクリア。
子供やペットが舐めても安全です。

DIY FACTORYだけの限定販売

取扱店舗はDIY FACTORY二子玉川、STYLE FACTORY ららぽーと名古屋みなとアクルスの2店舗のみ

DAMASK NAVY&CREAM

DAMASK NAVY & CREAM

1ロール:長さ2.5m×幅52cm

TEXTURED WOOD GRAIN GREY

TEXTURED WOOD GRAIN GREY

1ロール:長さ2.5m×幅52cm

MEDALLION TURQUOISE&GOLD

MEDALLION TURQUOISE & GOLD

1ロール:長さ2.5m×幅52cm

TEXTURED SHIPLAP PLANKS WHITE WASHED

TEXTURED SHIPLAP PLANKS WHITE WASHED

1ロール:長さ2.5m×幅52cm

STRIPE GREY

STRIPE GREY

1ロール:長さ2.5m×幅52cm

STRIPE BLACK

STRIPE BLACK

1ロール:長さ2.5m×幅52cm

RECLAIMED WOOD BROWN

RECLAIMED WOOD BROWN

1ロール:長さ2.5m×幅52cm

WOODGRAIN CHEVRON METALLIC SILVER

WOODGRAIN CHEVRON METALLIC SILVER

1ロール:長さ2.5m×幅52cm

WATERCOLORLEAVES JAD

WATERCOLORLEAVES JAD

1ロール:長さ2.5m×幅52cm

マンハッタンに住んでいた双子の姉妹

Julia AuとJennifer Matthewsにより

2008年の春、ニューヨークで最初のリムーバブル壁紙として誕生。

その独特で実用的、かつトレンドセッティングなデザインが話題となり

Vogue.com、Architectural Digest、Better Homes and Gardensなどの

米国トップ出版物にも掲載されています。

WALLPROPSは、強い国内的な追従と国際的なプレゼンスの高まりとともに

現在もリムーバブル壁紙カテゴリをリードしています。

貼れる面 貼れない面
  • 壁紙(クロス)
  • コンクリート
  • 木部
  • 塗装面
  • 接骨ボード
  • モルタル
  • レンガ
  • ガラス
  • 家具
  • エアコンなど
  • 繊維壁紙、繊維壁
  • ツヤ消し塗装面
  • 天井用化粧石膏ボード
  • 土壁、砂壁
  • しっくい壁
  • 照明器具、暖房器具などで高温になる壁面
  • 浴室
  • 屋外
  • 撥水コートされた壁紙
  • 汚れ防止処理された壁紙
  • はがれかかっている古い壁紙

【取扱い上の注意】

  • 貼ったりはがしたりは可能ですが、貼って時間が経過したものをはがして再び別のものに貼ることはできません。
  • ご使用期間・環境によりはがれ・べたつきが生じる場合がございます。
  • 屋内専用です。屋外や高温多湿な場所、水気の多い場所、直射日光の当たる場所などは、使用しないで下さい。
  • 何度も貼り直しした場合、はがれやすくなります。

どんな道具が必要なの?

1.巻尺  2.スキージー  3.物差し  4.カッターナイフ、または刃先が鋭利なもの(カミソリなど)

マット加工塗装がされた壁にWALLPROPSを使用できますか?

ツヤ消し仕上げ塗装の上から使用することは推奨しておりません。上記の貼れる面を参照ください。

鏡にWALLPROPSを使用できますか?

WALLPROPRSは鏡面に使用可能で、剥がす時も何も跡が残りませんが、貼り直しは難しい場合があります。

WALLPROPSを浴室で使用することはできますか?

はい!WALLPROPSは蒸気や湿気が発生する浴室でも取り付け可能です。

WALLPROPSは既に貼ってある壁紙の上から貼り付けることは可能ですか?

WALLPROPSは既存の壁紙の上からでも使用することができますが、貼ったとに剥がれてきてしまったり、WALLPROPSを剥がす際に既存の壁紙を傷つけないとは保証できません。

特殊な表面への使用されたい場合は、まずは既存の壁紙にサンプルを貼って試してみることを推奨しています。

WALLPROPSは既に貼ってある壁紙の上から貼り付けることは可能ですか?

はい!本商品はちょっとしたDIYプロジェクトにぴったりです。クローゼット、階段の手すり、タンス、本棚、引出しやヘッドボードなどが私たちのお気に入りのアレンジ場所です!

どうやって必要な量を計算したら良いですか?

計測方法についてはこちらを参照ください。

SPECIAL INTERVIEW

WALLPROPSの創業者である双子の姉妹、Julia AuとJennifer Matthewsが初来日。
その際、弊社社長Jackとの対談が実現。インタビューの様子をご紹介します!

自分が本当に良いと思う生活を作り上げていく時代がやってきた。

ジャック:ニューヨークでもwallprops(以下ウォールプロップス)は大人気みたいだね。

ジェニファー(写真右):家庭用のクラフトショップやデパートでは以前から扱ってもらってるけど、最近は、『Anthropologie(アンソロポロジー)』とか、『Urban Outfitters(アーバンアウトフィッターズ)』とか、おしゃれなアパレルショップが置いてくれるているの。ニューヨークでは、壁紙も洋服などと一緒に売っているのよ。

ジャック:ウォールプロップスのようにおしゃれな壁紙は、アパレルショップも扱いたいだろうなぁ。

ジュリア(写真左):それにウォールプロップスは、壁紙に使われることの多い有機溶剤やフタル酸、鉛などは使用しないで、 子供でも安心して使えるようにFDA(米国食品医薬品局)の基準もクリアしてるから、今の健康志向で環境保全に敏感なニューヨーカー達にも支持されているの。

ジャック:なるほどねぇ!ところで二人がウォールプロップスを創立したきっかけは?

ジェニファー:今から10年以上前、私たちはTV番組やコマーシャルの制作現場でセットや小道具などに関わる仕事をしていたんだけど、ある日映画の撮影で、たった数時間でセットデザインを全部入れ替えなくちゃならなくなったの。もちろん壁紙も全部剥がさなければならなかったから、予算の少ない中で簡単に張替えられる手段はないかニューヨーク中を探し回ったけどどこにもなくて。それでウォールプロップスを作ろうと決心したわ。

ジャック:へぇ、、、問題を解決するために生まれたアイディアだったんだね。

ジェニファー: やっぱり、必要に迫られて商品を開発するっていうのが、ビジネス成功の秘訣よね。だってあの時、短時間で簡単に張り替えができる壁紙がどうしても必要だったんですもの。

ジャック:ということは、ベンチャー企業?

ジェニファー:もちろん、資金ゼロからのスタートよ!しかも、創業した2008年は、リーマンショックによる不景気時代の真っ只中。でも「絶対に成功する!」って思ってた(笑)。そうは言ってもお金がないから昼間はウォールプロップスのために働いて、 夜はバーテンダーをやって生活費を稼いだけどね。まだ23歳だったし、周りは楽しそうにパーティに行って遊んでたけど、私たちには夢があったの。

ジャック:23歳という若さで起業って凄いね!

ジュリア:製品のアイディアやデザインから、店舗への営業、プレスリリースを作ってPRすることまで全部自分たちでやったわ。そうしているうちに、ニューヨークでクラフト用品を扱う『Janovic(ジァノヴィック)』などが扱ってくれるようになったの。

ジャック:お店が扱ってくれるようになるまで、創業してからの期間はどのくらい?

ジュリア:何度もテストを繰り返して納得のいく製品が完成するまでは、創業してから1年半くらい。そこからお店で扱ってもらえるようになって、同時に特許の申請も始めて、2012年に特許を取得したの。

ジャック:なるほど。だからウォールプロップスは機能性にとても優れているんだね。他にも貼ってはがせる壁紙はあるんだけど、糊が弱くてすぐ剥がれちゃうんだよ。

ジェニファー:そうなの!ジャックの言うように、壁紙は糊が弱すぎると剥がれてちゃうし、強すぎると建物を傷めるから、その微妙なさじ加減が凄く大変なの。

ジャック:そうなんだよ、本当にそこが難しいんだよね。

でも、ウォールプロップスは何度もテストを繰り返して問題を解決できたし、糊はウォーターベースで、化学薬品を使っていないから安全だし、材質やクオリティも信用してもらいたいから100%アメリカ製にしているの。

ジャック: うんうん、すごいなぁ。

ジュリア:そういうことをちゃんと消費者にも知ってほしくて、たくさんビデオも作って使い方をレクチャーしてる。商品を知ってもらうためには教育もとても大切よね。

私が右脳、

ジェニファーが左脳を活かしてるから、二人で完璧なの(笑)

ジャック:僕はウォールプロップスがこれからもっとくると思う。 日本の賃貸住宅って、引っ越すときに原状回復するから、住む人は壁に画鋲一つ刺すことでさえ躊躇してるんだけど、本当はもっと部屋を可愛くしたい若い子はたくさんいるんだ。 だから簡単に貼ってはがせるウォールプロップスは、日本人の暮らしの問題を解決してくれるツールとしてどんどん注目されると思うよ。

ジェニファー:それは素晴らしいわ!ニューヨークも原状回復が基本だし、セキュリティデポジットというのがあって、建物の破損などがあればそこからお金を取られるようになっているから同じね。ウォールプロップスを通して問題を解決することは私たちのミッションだから、このブランドがもっと日本でも広がってくれたらとっても嬉しい。

ジャック:しかも、ウォールプロップスはデザインもスタイリッシュでオシャレなのがいいよね。

ジェニファー:当時住んでいたニューヨークの壁は、ほとんどが白いことに飽き飽きしていて、心がワクワクするようなオシャレな壁紙があったらいいなって思ってウォールプロップスの開発をしたの。私たちは、常にデザインで人々の暮らしをインスパイアしたいと思ってる。

ジャック:デザインはどっちがするの?

ジェニファー:ジュリアよ。彼女は普段からいろんなものを勉強してトレンドを知り尽くしているから、いいデザインを作ることができるの。

ジャック:ジュリアのデザインは、何からインスパイアされているの?

ジュリア:人生の経験全部(笑)!例えば、日焼けして寝っ転がって太陽を見上げると木があって、そこから差し込んだ光を見て、「素敵な柄だなぁ」って、自然の中からヒントを得ることもあるわ。ジャックも同じだと思うけど、何をしていてもインスパイアされたものをヒントにして、それをビジネスに生かそうとするでしょ?

ジャック:確かにそうかも。本や音楽からもインスパイアされる?

ジュリア: 雑誌はよく読むわ。「アーキテクチュラル・ダイジェスト(Architectural Digest)」はデザイナーを常に特集しているし、あとは、「エル・デコ(ELLE DECOR)」も好き。トレンドリサーチするときは、住宅やインテリアをよく特集してるケーブルテレビ「HGTV」を良く観るわね。

ジェニファー:クリエイティブな時はハイテンションになってるから、私の場合、どちらかというと音楽はリラックスツールね。クランベリーズとか、スティーブン・エックス、ローリング・ストーンズが好き。オフィスではいつもラジオをかけてるし、11人のスタッフはみんなヘッドフォンをしたり、自分のデスクの前にスピーカーを置いたりして働きながら自由に好きな音楽をかけてるわ。

ジャック:え!スタッフたった11人?もっといるんかと思った。

ジェニファー:オフィスにいるスタッフは11人で、フロリダのタンパにある工場を入れたら全部で40人くらい。

ジャック:なるほど。さっきジュリアがデザインするって言ってたけど、二人の間では、はっきり役割は分かれてるの?

ジュリア:ジェニファーはビジネスやマーケティングリサーチをして、私はデザインなどクリエイティブな部分を担当してるわ。私が右脳、ジェニファーが左脳を活かしてるから、二人で完璧なの(笑)。だから、意見をしょっちゅう言い合ってるわ。

ジャック:喧嘩もする?

ジェニファー:それは聞かないで(笑)。会社が大きいから、何かあったらオフィスでは二人の部屋の間にある大きな引き戸をスーッと閉めるの(笑)。だって、彼女がやりたいことを全部やったら、お金がいくらあっても足りないもん。

気に入らない環境で我慢しながら生きようとしないで、

自分が心から良いと思えるものを見つけることが大切だと思うわ。

ジャック:なるほど(笑)。ところで、最近のニューヨークのトレンドってどんな感じ?

ジュリア:壁紙のデザインに関しては、トロピカルやグリーン、ナチュラル、ウッド、レンガなどが人気。オーガニックでクリーンな雰囲気がここ数年は続いてる感じね。他には、シノワズリ調のデザインとか、大きな風景画や水彩画の抽象画とか、同じ柄を繰り返しているデザインよりも、一つの大きな絵になっているものが増えてる気がする 。私たちもカスタマイズで作ってるわ。

ジャック:カスタマイズと言えば、僕には、「一人一人が暮らしを自由にカスタマイズする世の中になって欲しい!」っていう夢があるんだけど、二人はその人らしさが輝く暮らしって、どういうライフスタイルだと思う?

ジェニファー:それはとっても大事なこと。「こうしなきゃいけない」とか、「これはどうすべきだ」って世間で言うことが、本当に自分がいいと思っていることと違うと、ストレスを感じるでしょ。今までは限られたものしか選べなかったけれど、ようやく「私が好きなものはこれ!」ってちゃんと主張して、自分が本当に良いと思う生活を作り上げていく時代がやってきたと思うの。

ジャック:うんうん、わかるわかる。

ジェニファー:だから、その人が輝くためには、気に入らない環境で我慢しながら生きようとしないで、自分が心から良いと思えるものを見つけることが大切だと思うわ。今はいろんなツールを使って自分自身をプロモーションできるしね。

ジャック:それって凄いことだし、それこそまさにDIYが持つ力だよね。

ジュリア:それに、DIYを始めると、好きな世界を作っていけるだけじゃなく、自分が作ったっていう達成感も得られるでしょ。

ジャック:僕の奥さんも、小さなところから挑戦しようと思って、最初にウォールプロップスでトイレの壁を張り替えたけど、それで達成感を得たのか、最近はベッドルームにもチャレンジしたんだよ。(写真参照↓)

ジュリア:ワオ!凄い!! こんな綺麗に貼れたなんて素晴らしいわ!

ジャック:今度は子供部屋をやるって言ってる。

ウォールプロップス TEMPAPER  エディ シャンパン 長さ10m 幅52cm ED039

ウォールプロップス TEMPAPER エディ シャンパン 長さ10m 幅52cm ED039

貼った場所:トイレ
使用長さ:4m
作業した人:女性1名
作業にかかった時間:20分

ウォールプロップス TEMPAPER マラケシュ ブロンズグレー 長さ10m 幅52cm MA083

ウォールプロップス TEMPAPER マラケシュ ブロンズグレー 長さ10m 幅52cm MA083

貼った場所:寝室
使用長さ:14m
作業した人:女性1名
作業にかかった時間:120分

“DIY”とは、

自分自身がデザイナーやアーティストになれる魔法の言葉ね。

ジュリア:この壁紙は、ケネディ家の話を元にした映画「グレイ・ガーデンズ」にインスパイアされて作ったデザインよ。その 映画はセットデザインがとても美しくて、そこに使われていた壁紙がどれも素敵でたくさんインスパイアされたの。

ジャック:へぇ、ウォールプロップスが出来るまでのストーリー聞くともっと面白いね。DIYって本当に素晴しいよね。

ジュリア:本当に!!“DIY”とは、自分自身がデザイナーやアーティストになれる魔法の言葉ね。

ジャック:でも日本ではね、DIYをなぜか日曜大工って訳すの。サンデーカーペンターだよ(笑)。

ジェニファー:面白い(笑)!日曜日は何か作るのにちょうどいい日ってことかしら?でも大工って言うと、ちょっと技術を持っている人っていうイメージが強くなっちゃうね。

ジャック:そうそう。だから広まらないんだよ。

ジェニファー:壁紙一つ貼るにも、昔は大工さんを雇わなければならなかったけど、今はウォールプロップスで簡単にDIYできるので、みんなが気軽に始めて欲しいわ。

ジャック:僕も本当にそう思うな。最後に、二人のこれからの夢を教えて。

ジュリア&ジェニファー:もう夢の中にいるわ!これからは、ウォールプロップスを持ってもっともっといろんな国を訪ねて、ウォールプロップスとDIYの素晴らしさを紹介したいと思ってる。だからこうして、日本に来て紹介できることはとても嬉しいことよ。今日は本当にありがとう!

テキスト:Kaya Takatsuna  photo by Atsuko Tanaka